お金持ちはゲームをしないは嘘

この世のお金持ちは、

・ゲームをしない
・ゲームは生産性がなく時間の無駄

とイメージしている人が多くいます。

しかし、実際に調べてみると
意外とお金持ちはゲーム好きです。

それでは、どんな人がいるのか。
この記事にまてめてみました。

※本記事では、
「優秀な成績or名声を残し、高い収入を経ていると思われる人物」を
お金持ちと定義しています。

「お金持ちはゲームをしない」は嘘。普通にゲームをしてます。

それでは、
ゲーム好きなお金持ちをご紹介します。

・俳優

  • ヘンリー・カヴィル
  • ヴィン・ディーゼル
  • テリー・クルーズ
  • ジャック・ブラック
  • 本田翼
  • 山田涼介
  • 松坂桃李
  • 菅田将暉
  • 高野洸
  • 萩原利久
  • 二宮和也

・起業家

  • イーロン・マスク
  • ゲイブ・ニューウェル
  • 黒川晃輔
  • 吉村信平

・スポーツ選手

  • 大谷翔平
  • ダルビッシュ有

・投資家 Twitterなどのコメント引用

  • テスタ
  • ゆず

・その他参考になるツイート

「ゲームをする人」ではなく「娯楽に人生を呑まれる人」はお金持ちになれない

このように、
ゲームをしていてもお金持ちの人はいます。

ここで分かることは、
「お金持ちはゲームをしない」は嘘ということ。

私の見解ですが、
ただしくは、「娯楽に人生を呑まれる人」はお金持ちになれません。

これは「お金持ち(成功者)の下積み時代」を見てみると分かります。

「目標・時間・執念」こそ、お金持ちになるための生命線

たしかに
ゲームに夢中になっているお金持ちは少ないです。

しかし、

「ゲームをしない」ことが
お金持ちへの核ではありません。

実際に、
お金持ちの下積み時代を見てみると、

  • 生活費を稼ぐためにバイト残味
  • ルームシェアorボロ狭アパート暮らし
  • 睡眠時間を削って目標へ向けて作業
  • 1日の食費は500円以下
  • 周囲との比較&何度も辞めようと思う毎日

上記5つが主に共通しています。

この生活が何年も続きます。
成功する保証はどこにもないのに。

・目標
・時間の確保(レッスンやバイトの時間)
・並外れた執念

まさにこの3つが
お金持ちへの生命線。

なので結果的に、

・ゲーム時間の減少
・ゲーム離れ

が起きています。

その日暮らしな生活で、
ゲームを楽しんでいる余裕もお金も時間もありません。

お金持ちにゲームをしている人が少ないのは、
こういったケースが関係しているでしょう。

お金持ちになれない人はゲーム(娯楽)に呑まれる人

「目標・時間・執念」が
お金持ちになる秘訣です。

しかし、

・学校や仕事から帰ったら寝るまでゲーム
・休みの日は1日ゲーム以外しない

このように、
「1日がゲーム(娯楽)に呑まれてる人」はお金持ちになれません。

1日(時間)の使い方が
「価値の創造・提供」や「需要のあるスキル習得」につながっていないから。

ただ楽しくゲームをする。
暇だから漫画を読む。
癖でSNSをずっと見てしまう。

これでは、
時間だけでなく購買意欲も刺激され、
お金と時間が溶けていくだけ。

ただの「価値の消費」です。

お金持ちになりたければ、
消費者側に立ってはいけません。

『でもゲームがしたい!』という人は、
目標をつくることを推奨します。

次に行きましょう。

ゲームをするなら「ご褒美」へと認識を変えることが重要

好きなことをやめるのは無理な話です。

実際にゲームを続けている
お金持ちの存在がその証拠。

そこで、お金持ちも含め、
誰でもやっている方法として

・〇〇をしたら△時間ゲームをしてOK
・休日は夜だけゲームをする
・昼間のゲームは禁止
・課金はコラボのときだけ

このように
「ゲームをご褒美に変換する」のがコツです。

この方法、
テスト勉強中によくやりましたよね。

とはいえ、
ゲームをしない時間は苦しいはず。

そこで、「目標」が役立ちます。

あなただけの目標をつくり、
その目標達成のために時間を費やす。

これだけでもお金持ちへ近づけます。

お金持ちとは、

不自由を感じる(あなたが今ココにいます)

不自由脱却のために目標を立てる

執念が生まれる

地獄のようなトライ&エラー

執念が形を変えて磨かれる

失敗と小さな成功を繰り返し目標の達成

今度は好奇心をもって目標が立つ

以下ループ

上記のようなルートを辿り、
この世に誕生します。

決して、
才能や遺伝で片付けられる存在ではありません。

私はまだまだ
お金持ちには程遠いですが、

実際に上記のルートを辿って、
28歳で貯金2700万を達成しました。

ノースキルです。

今でも普通に生活していて、
年300万円ほど資産が上昇しています。

高卒工場勤務10年目で貯金2700万円まで育てた私の鉄則

私のスペックは以下。

・高卒工場勤務
・独身男性
・年収480万
・10年間一人暮らし

そして、
お金を2300万まで育てた私の鉄則はこちら。

  1. 貯金
  2. 読書
  3. インデックス投資&つみたてNISAにダラダラ投資
  4. 一般人はお金を一気に増やすことはできないと肝に銘じる
  5. お金は「コツコツ育てるもの」と認識する
  6. 増える資産と共に人間性を成長させる

①②③は方法。
④⑤⑥はマインド面です。

これからお金を育てるあなたは、
まず①の「貯金」を重視してください。

「元本がないと投資に不利」
「投資で稼げるかは入金力次第」

といった言葉通り、
投資で増やすために貯金をするイメージがあると思いますが
私の「貯金」は違います。

私の「貯金」とは、
下記2つが目的です。

・金銭管理の感覚を掴む
・あなたの最低満足ラインを見つける

2つの目的を貯金を通して理解し、

堅実で地に足のついた
あなたにとって無駄の少ない生活ベースを構築するためのもの。

「もやし生活」とか「1日一食」など、
がむしゃらに貯金しても後で暴発するのがオチ。

こんなものは「その場しのぎ」です。

お金が順調に育っても、
すぐに使ってしまうし、
「楽に稼げる方法」に目が眩んで大損こくだけです。

適度な息継ぎが長く泳ぐための秘訣。
貯金も同じこと。

私たちは所詮、一般プレイヤーです。
資産家の子供でも起業家でもありません。

高望みはせず
「自分の幸せな生活に必要な金額」に沿ってお金を増やしましょう。

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